
26日(木)に登壇することが決まった大綱質疑は、今回から質疑時間が大幅に削減されます。時間内でどのように効果的質疑をするか、いろいろな工夫が必要です。まず試みようと思っているのは、質疑テーマを1本に絞ること。次に、行政トップの市長や教育長の答弁を直接求めることにしました。
午後から登庁して、関係部局と打ち合わせ。また、折良く来訪されたアスベスト関係の市民運動に携わる方々と懇談。参考になる情報をたくさん得ることができました。

昨日掲載のスライドトップ画像に基づいて、午前中に発言通告。午後から登庁して、「アスベスト患者と家族の会連絡会西日本支部」から市長宛の要請書提出に立ち会いました。
私が今回、「アスベスト『事件』として議論することになった契機は、「北部地域整備事務所改修工事におけるアスベスト飛散事件」から10年を経て、「健康対策等専門委員会」を設置するための議案が2月定例会に提出されたことです。要請書は、その専門委員会が効果的に機能するため、藤沢市や加古川市のアスベスト曝露案件に関わった造詣の深い専門家を委員に加えてほしいというもの。また、アスベスト事件の再発防止、さらに、今後の市施設の改修・解体時においては、保護者等の意向を汲んで現在実施されている登美丘西小の対策を基本とすることなども併せて要請されています。