


午前中、大泉小学校の卒業式に来賓として参加させていただきました。卒業生は18人ですが、元気いっぱいの姿で巣立つこどもたちを皆さんとともに祝福。そんな卒業生に、忠見亜由美校長が式辞で贈った言葉は「桜梅桃李」でした。
「どれもバラ科の植物ですが、桜は梅になれないし、梅は桃になれず、桃もスモモにはなれません。それぞれの花や木が人々を楽しませる」。「皆さんも、一人ひとりが自分の良さを持っています。オンリーワン。自分にしかない個性のよさを伸ばし、大切な人生を築いてほしい」。「自分を大切にし、まわりの人も大切に」・・・。卒業生はもとより、式に参加した人々の心に響きました。
午後から登庁して、健康福祉委員会の準備で関係職員と協議。19日(木)の委員会では、午前10時から始まる市長への質問の2番手で「アスベスト健康被害」、午後の一般質問か陳情審査の際に「HPVワクチン」について議論する予定です。