clock 2018. 8
2018.8.31
25.7℃〜33.7℃。外出中でしたが、夕方にほんの一時の雨だったとか。

大綱質疑のパワーポイントは、午前中にほぼ完成。午後から登庁して、関係部局と協議しながら手直してから事務局に提出。。もっとも、作りすぎて92コマにもなっていますから、実際に使用するまでに厳選して削除するつもりです。

夕方、リコール運動の関係者が集まって、昨夏に取り組んだ運動の「記録集」を刊行する相談。

また、その会議が終わってから、堺環濠都市北部地区町なみ再生協議会で活動している方々が直面しているマンション建設問題への対策会議の様子を見せていただくため、堺区北旅籠町の町家「ろおじ」を訪ねました。

▼大綱質疑パワーポイントの1コマ目(クッリクすると拡大)

2018.8.30
暑さ続きで、事務所まわりの木や花の傷みが例年よりも激しいようです。

ほぼ一日、大綱質疑の準備に打ち込みました。パワーポイントもほぼ完成に近づきましたが、かなり作りすぎており、絞りこみが必要です。なお、夕方、堺区のHさん夫妻が、堺環濠都市北部地区町なみ再生協議会が発行する数々の資料を届けに来て下さいました。昨日の日記をご覧になった同協議会の関係者の方から託されたそうです。とても興味深く拝見しました。

2018.8.29
24.6℃〜35.1℃。この時期になって、まだ「猛暑日」。いささかうんざり。

午前中は、大綱質疑で使うパワーポイントの作成にかかりました。

午後、遅めに登庁して、建築部、観光部と協議。また観光部からヒアリング中に都市計画部の取り組みに話が及びました。同部の都市景観室が連携している「堺環濠都市北部地区町なみ再生協議会」が発行する「昔・町なみ歩こうマップ」の提供を受け、そのできばえにいささか感激。市民の皆さんとの共同作業が、とてもよい成果を生んでいるのではないでしょうか。建築都市局長とは、アスベスト以外の議論もできそうです。

ちなみに、発言通告したテーマは、「@来夏、堺市で開催予定の自治体学会について、A本市の観光行政と町並み再生について、Bアスベスト除去工事について」です。

2018.8.28
25.5℃〜33.5℃。少し暑さが和らいだのでしょうか。水やりが減りました。

午前中の議会運営委員会で、私の大綱質疑は9月4日(火)の3番目と決まりました。前2人の発言者の通告時間が正確なら、午後1時半に登壇です。まあ、早まっても午後1時でしょう。
午後から、観光部、建築部、それに子育て支援部の職員らと打ち合わせ。議論テーマの絞り込みを試みています。

▼昨日のブログに掲載できなかった、「はるみ食堂」でいただいた食事です。

2018.8.27
25.5℃〜34.5℃。暑くて、できることなら青森に戻ってみたいような気持ち。

昨日の日記に閉店中の「はるみ食堂」の写真を掲載したところ、「開店中の様子も見たい」とのお声が届きました。下の写真がその様子。基本的にはお惣菜屋さんで、一昨日に買って帰られた視覚障がい者の方などにとっても便利な店です。その折は、客の注文で卵焼きも作っていました。店頭に並んだ椅子は3つ。私の訪問時は幸い1人でしたが、客が多ければ路上で待つしかありません。

さて、今日は初日本会議。昨年度の決算のほか、茶の湯まちづくり条例などが提案されました。なお、先日の子どもと女性が輝く社会実現調査特別委員会での議論が、市議会インターネット中継の録画中継としてアップロードされました。ご覧ください。

http://www.kensakusystem.jp/sakai-vod/committee/video/H30/H300822-6.html

2018.8.26
青森市22.6℃〜28.9℃。堺市北区26.6℃〜34.9℃。暑さが違います。

青森空港の出発時刻まで間があったので、市内を散策。「日曜は休み」と言っていたはるえ食堂(左から2軒目)前も通りました。朝日記事では「古川市場の裏」とのことでしたが、この市場はもう全店舗が廃業しています。
駅前施設「アウガ」内の市立図書館で調べてみたら、朝日青森版も大阪版と同じ8月24日に記事を掲載していました。ちなみに、このアウガの経営問題が鹿内市長の辞任要因です。

13時10分発の航空便は、定刻に離陸し、15分ほど早く大阪空港に着きました。現地では「異例の暑さ」と言われていた青森市ですが、大阪との気温差は4℃〜6℃。青森便はボンバルディアのプロペラ機で、大阪空港ではボーディングブリッジを使いません。機外に出たとたん、厳しい日差しを浴びました。さて、明日から、8月議会が始まります。

2018.8.25
午前中は曇り空の青森市内。午後から晴れて、気温は24.3℃〜31.1℃。

自治体学会の2日目は、リンクモア平安閣市民ホールで9時から同学会の総会。この総会で、現理事長の西村幸夫さん(神戸芸術工科大学教授)が退任。副理事長の前川さゆりさん(堺市職員)は留任となりました。
10時からは、法政大学名誉教授の岡崎昌之さんによる基調講演です。1時間半に及んだ岡崎さんの講演テーマは、「地域の価値を確認し、未来を展望する」。これまで、同氏が実際にかかわってきた全国各地の自治体の試みと人々の活動が紹介するものです。私自身が訪れて実際に見ている事例もあったのですが、改めて、各地でがんばっている自治体職員の姿を確認することができました。

●はるえ食堂にも再訪
午後、私が参加する行事の会場は、「ねぶたの家ワ・ラッセ」に変わります。移動時間に「はるえ食堂」を再訪して昼食。常連客らしい視覚障害の先客男性が、おにぎりとお惣菜を買い求めて帰られました。
午後行事の最初は、研究発表セッション。その「セッションA・議会」に参加して、福岡工業大学助教の木下健さんと流通経済大学助教の加藤洋平さんによる共同研究「地方議会改革の現れ方の違い」を聞きました。このセッションでは、首都大学東京准教授の長野基さんがコメントしたほか、フロアからも様々な質問や指摘があって、活発な議論となりました。
続く分科会では、公募企画の「行政組織における“参謀機能”〜首長と職員のかけ橋となって組織力を最大化〜」に参加。元大阪市区長の金谷一郎さん、尼崎市政策部長の中川照文さん、元京都府政策企画部長の本田一泰さんの発表を聞きました。

●前青森市長らと意見交換
この行事で自治体学会は終了。久しぶりの青森訪問を機に、旧知の前青森市長・鹿内博さんと青森県議・古村一雄さんとの意見交換を行うため、会場のラ・プラス青い森に向かいました。青森市議(3期)、県議(5期)を経て市長となった鹿内さんとは40年近い交流があるのですが、市長2期目の半ばの一昨年10月、かつて自らが破った前任市長の失政の後始末をする形で辞職。古村さんは、青森市との合併反対運動から旧浪岡町の最後の町長を務めた人で、鹿内さんを通じて知り合いました。
5時から始まった、久しぶりの3人での議論が終わったのは8時15分。青森市政や県政のほか、六ヶ所村の核燃料再処理工場、陸奥市の中間貯蔵施設など、青森県における原発関連事情にも話が及びました。

2018.8.24
台風から変わった温低で青森にも大雨警報。当地は、22.4℃〜29.3℃。

昨夜、速度を上げた台風20号が日本海に抜け、搭乗予定だった青森行きの航空便は定刻に離陸。万一の場合は新幹線を乗り継ぐ覚悟を決めていたのですが、助かりました。青森空港には定刻5分前に着陸。バスで青森駅前へ。

●朝日朝刊に掲載の「はるえ食堂」
青森に来たのは自治体学会の関係行事に参加するためですが、午後の開会まで少し時間があったので、駅近くの「はるえ食堂」で昼食。実は、今朝の朝日に同食堂の記事が載っていて、ぜひ訪ねてみたいと思っていました。記事には「古川市場の裏」とあったのですが、「青森市民の台所」と言われた市場はすでに全店廃業です。近くの資材店で道を問うと、お店の方が表まで出て親切に教えてくれました。記事どおり、83歳の横山はる江さんが1人で切り盛りしている店先で、手作りの焼きおにぎりとお惣菜をいただきました。

●知事はエンターテナー?orパフォーマー?
さて、自治体学会初日の行事は、リンクモア平安閣市民ホールで開かれた全国自治体交流会議。青森県知事・三村申吾さんが「人は財(たから)〜あおもりを愛する人づくり〜」と題して基調講演。同県が試みる様々な活動を紹介する知事は、登壇時ははっぴ姿で、健康施策の減塩運動「だし活」の話になると割烹着に着替えるなど、なかなかのエンターテナーぶりです。
続いて、「人口減少時代における地域の明日を考える〜地域力・地域資源を活かすしごと創りへの挑戦」をテーマとするパネルディスカッション。学会理事長の西村幸夫さんがコーディネーター、青森市長の小野寺晃彦らがパネラーを務めました。青果企業を経営する内海弘次さんは、地元農家と提携するイタリア野菜の広める活動について、また、「全国で最多比率」と市長が誇る女性社長の木村尚子さんは成功させた「おやさいクレヨン」について、さらに、それらの起業活動を支援する「あおもり地域ビジネス交流センター」の大崎陽一さんも、その活動について話しました。

●来年は堺市で開催
その後、来年の開催地である堺市の狭間副市長が壇上に上がって挨拶して閉会。会場を国際ホテルに移して、情報交換会が催されました。

2018.8.23
28.5℃〜32.4℃。昨夜は熱帯夜。そして、台風20号が四国・近畿へ。

午後から、北部地域整備事務所のアスベスト除去工事などをめぐる、関係市民団体と市当局の意見交換会に同席しました。除去残しの状況の調査を依頼した建築物石綿含建材調査者協会(ASA)の最終調査結果報告が遅れているのですが、市民団体側は今回の事件について第三者委員会による検証、また再発防止のためのアスベスト条例の制定などについて問題提起。堺市側は「条例ありきではなく、飛散防止強化の施策を具体的に積み上げている」と答えました。これに対して、中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会の前会長・古川和子さんは、「アスベストの事件は風化してしまうから、何らかの形のあるものを残してほしい」と主張。議論は今後も続きます。

●議会運営委員会で「研修会公開」「議会報告会」など議論
なお、午前中には8月定例会の議事運営などを協議する議会運営委員会が開かれました。先日の議会力向上会議で話がまとまらなかった議員研修会の公開について、委員長が採決を宣言。私は、「議会活動の透明性」や「市民への説明・情報公開」などを定める議会基本条例の主旨から言えば「原則公開」にすべきだと主張しました。しかし、全会派が「原則非公開」に賛成。講師料などに市民の税金を使うのに、市民を排除しようとする基本姿勢は許されません。
また、先日来、議会力向上会議で議論している「高校生対象の議会報告会」については、川崎市や横須賀市の視察によって、両市ともに啓蒙・啓発を目的に開催していることが判明。高校生を対象とするだけでは、堺市議会基本条例第22条「議会は、市民に対する説明責任を果たすとともに、市民との意見交換を通して多様な課題の解決に取り組むため、議会報告会を開催するものとする」との規定の実現にならないのではないか、と問題提起。正副委員長に再検討を要望しました。

●あきれ果てた、大阪維新の会の「議員報酬」への取り組み
ところで、議運の閉会直前、大阪維新の会の池田かつし議員が、「議員報酬を含む議員の処遇については、議会力向上会議で議論することにしてほしい」と発言。これには、向上会議委員を兼ねる議運委員の誰もが驚きました。8月17日に開かれた向上会議で、同じ維新の会の札場泰司議員が「議員の処遇を議題にする提案を取り下げる。議員報酬については議運で池田議員が発言する」と言ったことと真逆です。
そもそも、議員報酬の減額は、「市民の思いをどう受け止めるか」という極めて政治的な課題で、理屈で議論できることではありません。だから、維新がその実現を願うのなら、他会派に働きかけて実現可能な減額案をまとめるべきだと、私は主張してきました。ところが、維新市議団は「会派内の意見がまとまらない」と言い訳して、ずっとその作業をネグレクトしてきたのです。
他方、「議員報酬2割カット」の条例案を突如提案。否決されることは明白だったのに、何の恥じらいもなく、自分たちだけが「報酬削減」を提案したと宣伝しています。議員任期は、残り約8か月。彼らは本気で報酬カットを実現したいと思っているのでしょうか。

▼アスベスト意見交換会

2018.8.22
27.3℃〜36.6℃。「堺市(大阪)39.7℃」の報道ですが、観測点はどこか?

子どもと女性が輝く社会実現調査特別委員会では、この委員会が2015年に「性暴力救援センター大阪」(SACHICO)を視察した際、加藤治子医師からいただいたデータを示して議論を始めました。
同センター開設5年間の初診人数983人のうち610人(62%)が未成年、性虐待の加害者が義父・実父・実兄などの家族・親族である実態を披露。リヒテルズ直子さんが「性教育の大きな目標の一つは、成長過程にある子どもたちが性犯罪の危険から自己防衛できるようにしておくこと」などと記している著書の内容を紹介しました。
また、学校での性教育がそのような課題に応えていないことを指摘。設置予定の「堺市立学校園性暴力防止対策委員会」で改善を検討すべきではないかと提案したところ、教育監が、提案に応じる旨の答弁をしました。

なお、事務所での発送準備作業は、今日も来て下さったボランティアのお力で完了しました。

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