《2011.3.30〜31》
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※3月25日以前の日記は、前ページに掲載

3月30日(水)最高気温は15℃でしたが、昨日よりも暖かくなったような気がします。

今朝は、地下鉄・北花田駅前で「議員活動報告・号外」をお届けしました。私は、@出入口(東側)の歩道で、スピーチしながらお渡ししたのですが、わざわざ自転車を止めて手を差し出してくださる方、急がれていたのか階段を下りながら振り返って受け取ってくださる方など、この場所でも積極的に請求される方が多くなりました。また、市議選の告示を2日後に控え、ボランティアのお申し出をいただく方も増え、今日も新しいメンバーが何人も事務所を訪ねてきてくださいました。

東日本大震災の発生から、明日で3週間となります。警察庁よると、31日の午後3時現在、12都道県警が検視などで確認した死者は1万1438人、家族らから届け出があった行方不明者は1万6541人で、計2万7979人にのぼるそうです。福島第一原発の事故はさら深刻さを増し、放射能汚染の拡大もみられます。避難地域では、震災による不明者の捜索が中断され、放射能を浴びた遺体の搬出もできないとか。まことに痛ましいことです。あらためて哀悼の意を表します。

3月31日(木)午後は16℃。桜がほころびはじめ、戸外に出られる方も多くなりました。

賑やかになった事務所では、めいめいが気のついた仕事をしてくださっています。ポスター掲示の準備、選挙はがきの整理、選挙カーの洗車とマイク調整、それにボランティアの配置と日程作成など、実にたくさんの仕事がこなされていきます。これまで各分野各方面で活躍されてきた方々なので、個性もやり方も異なりますが、それぞれのキャリヤが凝縮された仕事ぶりは頼もしいかぎりです。私は、安心して挨拶まわりに…。

●報酬審議会が答申書を提出
さて、2月初めから議員報酬や市長の給料額について検討していた「堺市特別職報酬等審議会」が、今日、答申書を提出しました。前にも書いたとおり、市長・議員ともに「現行の額に据え置くことが適当」という内容です。ただ、注目すべきは付帯意見で、他市で減額措置がとられていることに言及し、「市長及び議会において他府県や政令指定都市の動向を勘案し、必要に応じて独自に検討していただくべきもの」としたことです。昨年12月議会で私が主張した「報酬減額」は、選挙で当選した議員が真っ先に取り組まなければいけない課題になりました。
●市議選は明日告示
この4年、皆さんのご期待にお応えできたかどうかのご審判をいただく市議選が、明日告示されます。ほぼ2か月に1度の割合でお届けしてきた「議員活動報告」は、比較的よくお読みいただいているようです。また、ボランティアの皆さんの手で選挙準備も整いました。9日間、精一杯の活動を進めるつもりです。今日も、夕方まで挨拶まわりを続けました。
※お断り=公選法の関係で休載していた選挙期間中の「アクション日記」は、次ページ以後にまとめて掲載させていただきました。

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