《2012.11.3〜6》
(1171)
※11月2日以前の日記は、前ページに掲載

午前中は、「北区域交流まつり」に参加。絶好の天気に恵まれ、何よりでした。
午後は、大阪科学技術センターで開催された大阪府と日本対がん協会共催の研究成果発表会に参加しました。発表会のテーマは「意外と知らない??そして伝えよう『身近ながんとがんから身を守る方法』」。府立成人病センターの津熊秀明先生と井岡亜希子先生、また、大阪樟蔭女子大学准教授・鈴木朋子先生の講演を聞きました。そして、津熊・井岡両先生らが考案し、鈴木先生や樟蔭女子大の学生らが制作した「がんカルタ」と、これを使った《がん教育》も体験。とても興味深いものでした。
なお、昨日の日記に書いたシンドラー社製エレベーターの事故に関係して、その後、建築都市局から全議員宛の報告がありました。その報告によると、堺市関係施設のものは事故を起こした同型の機種ではないとのこと。また、同社に対して緊急点検を要請したとのことです。

朝、地元のボランティアガイドの案内で、1時間ほど宿の周辺を散策。指宿や薩摩藩の歴史にまつわる様々なエピソードに触れることができました。山川港や開聞岳山麓を巡ってから、指宿スカイライン、九州道、長崎道、西九州道を経て、今夜の宿(佐世保市世知原町)まで、およそ6時間のドライブです。

11月5日(月)朝方まで残った雨が止み、気温も上昇。しかし、北部に戻ると寒い風が…

昨夜のフェリーで九州へ。半年ぶりに妻の母を労う温泉旅行を企てました。ところが、フェリー乗り場に向かう阪神高速が工事のために大渋滞です。危うく乗り遅れそうになりましたが、何とか間に合って乗船。そして、到着した新門司から福岡への高速道路を走り始めたら、今度は左後輪がパンク。スペアタイヤのない車種のため、やむなくJAFの世話になって小倉南インターへ。タイヤ交換の手配を試みたのですが、近辺4社には適合するタイヤの在庫がありません。やっと5社目で修理完了したときには3時間を経過。アクシデント続きの旅が気になりましたが、夕刻には指宿温泉の宿に到着しました。

11月4日(日好天気だった九州北部から南部に近づくに従い、雨が強くなりました。

宿をゆっくり出発し、福岡県糸島市の産直市場(福ふくの里)などに立ち寄ってから大野城市にある妻の実家で休憩。アクシデントを警戒して少し早めに発ち、夕方のフェリーで帰宅の途につきました。勝手ながら、日曜日からの3連休をとらせていただきました。

11月6日(火)お天気はすっきりしませんが、雨にあうこともなく、まずまずの日です。

ところで、去る10月18日、政務調査費をめぐる住民訴訟で大阪地裁は、議員に対して192万円を返還させるよう竹山市長に命じる判決を下しました。この判決について、被告の堺市は控訴しないことを決定。ところが、補助参加人となっていた当該議員が控訴しました。なお、堺市は控訴しない理由を「本判決を精査した結果、一審で主張した以上の新しい証拠を市として持っていないことなどを総合的に勘案し、控訴しないこととした」と説明しています。

「アクション日記」月別インデックスへ

11月3日(土快晴で気持ちのいい日。しかし、気温16℃の午後は寒さを感じました。