《2013.11.4〜6》
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※11月3日以前の日記は、前ページに掲載

朝方までの雨で戸外のポストは濡れています。晴れ間も見えた午後、まだ「議員活動報告」をお届けできていない地域に向かいました。しかし、途中でまた雨に遭いました。残念ながら、今日は中止。しばらく遅くなりますがご容赦ください。
もっとも、明日は晴れてくれると信じています。中百舌鳥駅の北側広場で今回最後の駅前議会報告を予定。私は地下鉄G出入口付近でスピーチします。

11月5(火)朝、10℃。冷たさは増しましたが、快晴です。東京もまさに小春日和。

■視察終了後、国会に寄り道
三鷹市での視察を終えて帰り道に、衆議院第一議員会館と参議院議員会館に立ち寄りました。衆院会館では菅直人さんと約1時間の意見交換。菅さんは堺市長選の結果を大変喜んでいました。また、参院会館では江田五月さんが忙しいスケジュールを割いてくれ、市長選応援のための来堺に改めてお礼の意を伝えました。

次世代育成支援調査特別委員会の視察2日目は三鷹市です。市役所の向かいにある三鷹市教育センターを訪問。まず、教育員会教育部長の山口忠嗣さんから、視察目的に対する概括的なお話を伺いました。続いて、指導課の教育施策担当課長・所夏見さんが「コミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育」について、また総合教育相談室長の田中容子さんが「三鷹市の教育支援」について、最後に総務課長の秋山慎一さんが「教育委員会広報紙」について、それぞれ丁寧なご説明をして下さいました。
●「地域協議会」の歴史と「自治基本条例」
三鷹市は、自治基本条例の第33条に「教育委員会は、地域と連携・協力し、保護者、地域住民等の学校運営への参加を積極的に進めることにより、地域の力を活かし、創意工夫と特色ある学校づくりを行うものとする」と定め、また同条第2項には「教育委員会は、地域及び市長と連携協力し、学校を核としたコミュニティづくりを進めるものとする」と規定しています。
同市では、1980年代から「地域協議会」などの住民参加行政を進めており、様々な活動を通じて養われた住民の「参加意識」や「地域力」を活用して教育行政の改革が試みられている様子。「学校と家庭と地域が当事者として『と物に』手を携え、義務教育9年間を通して、子どもたちの『人間力』『社会力』を育てる教育」を目指しているのことです。

中百舌鳥駅G出入口近くで議会報告。南海駅エレベーター付近でも配布ボランティアの方ががんばってくれました。終了後、駅前のベーカリーカフェでミーティング。配布中に皆さんからいただいたご意見などを確認しました。事務所に戻って出張準備。急いで新大阪駅に向かい、次世代育成支援調査特別委員会の視察メンバーに加わりました。
今日は、東京都世田谷区にある武蔵野大学附属産後ケアセンターを訪問。この施設を設置した世田谷区子ども部子ども家庭課長の竹中大剛さんから、同区の児童虐待相談の状況や産後ケア事業について説明を受けました。次に、同センターのセンター長を務められる萩原玲子さん(助産師・武蔵野大学職員)から、センターの運営や事業に関するお話を伺った後、施設を見学させていただきました。

11月4(月)「雨は朝の内に上がる」と思っていたのですが、期待がはずれました。

11月6(水)東京は午後の気温が上がり、室内では上着が邪魔になりくらいでした。

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