《2014.8.20〜23》
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※8月19日以前の日記は、前ページに掲載

月20日(水)快晴で33.2℃…堺市北区の正午の気象ですが、広島市などが心配です。

目覚めると、広島市安佐南区と安佐北区で土砂崩れが相次いで発生…とのニュース。正午時点で「18人死亡、13人行方不明」と報道されています。救出活動中の消防隊員も死亡とか。まだまだ拡大も予想され、心配です。
ところで、昨日視察した横浜市動物愛護センターでは、災害時のペット避難についての心構えや対策に関する展示も行われていました。3・11の教訓は生かされるでしょうか。
朝から、土木部北部整備事務所に足を運び、先日ご相談があった百舌鳥赤畑町のカーブミラーの件で協議。また、印刷所と「議員活動報告(総集号)」について打ち合わせをしました。

未明に雷鳴がとどろき、激しい稲光が真っ暗な宿の窓辺から付近の景色を浮かび上がらせました。テレビのニュースが始まると、妻の実家に近い太宰府市に集中豪雨。隣接する筑紫野市では全世帯、大野城市でも一部地域に避難勧告が出ていました。
実家に戻ると、裏庭に接する牛頸川は激流が水かさを増しています。一時は庭まで溢水した痕跡も見られました。近くに住む親戚の方の話によると未明の雷雨はすさまじく、気になって様子を見に来てくださったそうです。義母を連れて外泊していなかったら、私たちも避難の思案していたに違いありません。

広島市北部を襲った土砂災害は、その様子が明らかになるにつれて、相当に悲惨な事態であることが伝わってきます。亡くなられた方や行方不明の方々の数が増えているのに、救援活動は天候によって阻まれているようです。それにしても、1999年にも発生した災害の教訓がなぜ生かされなかったのかが悔やまれ、行政対応の検証が必要となるでしょう。
被災現場で活動される皆さんには申し訳ないと思いながら、もう一日、妻の実家で骨休め。朝、牛頸川上流にある貯水ダムの周回道路(約3.2q)を歩いていたら、山肌が削られた箇所がありました。

月23日(土)今日は処暑。福岡はほぼ一日晴れていて、残暑がまだまだ厳しい日でした。

月22日(金)昨夜荒れた天気も出発時には小康状態で、その後も比較的好天でした。

月21日(木)瀬戸内海の船上では強い風が吹いており、九州も不安的な天候です。

今夏の活動が一段落したので、昨夜のフェリーで福岡県大野城市にある妻の実家へ。少し休憩してから、こちらに来た折にしばしば利用している長崎県佐世保市の宿へ。義母が7月に98歳の誕生日を迎えており、そのお祝いを兼ねて私たちも遅めの夏休みをいただくことにしました。しかし、広島市での豪雨災害のことが気がかりです。

福岡県では、志免町で警察官が水路に流されて死亡。広島市の被災現場では、悲惨な被災状況が明らかになる一方、救出や救援の活動が難航している様子です。

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