
午前中は事務所で仕事。午後、北区役所の保健センターに赴いて民生委員予備推薦会のもちまわり議事録に押印してから登庁。今日は、1月23日に開会される臨時会に提案される議案の説明を受けました。臨時議会を開くことになったのは、国の総合経済対策に対応する補正予算を審議するためです。なお、その内容は、明後日午後2時に発表されます。
さて、高市首相が1月23日の通常国会冒頭で衆議院を解散する意向とのニュースに加え、今夕には吉村知事と横山市長が辞職して大阪ダブル選挙を衆院選に便乗させるとの報道が流れました。いずれも、自民や維新の党利党略に基づくもの。私たちは、国民・住民の利益よりも党勢拡大による権力維持をめざす人たちの狙いに気づかなければならないと思います。
併せて報じられている久米宏さんの訃報に接し、もしも今夜の「ニュースステーション」を担当されていたら、どんな絶妙な論評が聴けたかと思い偲んでいます。

午後、長谷川家の墓がある明石市のお寺に赴き、墓じまい前の手続きとして同寺に小さな新墓石を建て、遺骨を移して永代供養をお願いすることにしました。
その後、元明石市議の山根金造さんがる大久保駅前で営まれている厳松堂書店を訪問。店の前には、山根さんが長年研究に力を注ぎ、「原人祭り」まで催されている明石原人の木彫像が飾られています。また、懇談のために案内された2階の「隠れ家」には、200万年前のアカシゾウ化石、縄文・弥生の土器、さらに「妙好人」(浄土教の信者)に関する文献など、幅広い知識を裏付ける品々が所狭しと並べられているのを拝見。訪問目的は書店仲間での市議会への請願活動について伺うためだってのですが、話はどんどん広がります。