《2016.6.25〜26》
(1716)

※6月24日以前の日記は、前ページに掲載

月25日(土)未明まで、強い風と激しい雨。その後も一日中、降ったり止んだりでした。

和歌山県みなべ町の山本農園から、昨日収穫した南高梅が届きました。近くの堺金岡郵便局止めにすれば昨夜の内に到着していると信じて、朝8時に開く「ゆうゆう窓口」まで受け取りに行ったのですが、「未到着」とのこと。昨年も局止めのはずが配達扱いになっていて混乱。幸い今年は、同時刻に到着した荷に入っていたました。ところが、荷扱いが荒いのか箱の角に圧力がかかった跡があります。中身に損傷はなかったものの、以前、利用していた「民間」の運送業者では、このようなトラブルは皆無でした。民営化9年、「郵便屋さん」からの事業拡大に無理があるのでしょうか。

ともあれ、そのブログにも書いているのですが、渕上議員は学生時代に1年半休学してバックパックで世界を「貧乏旅行」した折、キリスト教の三大聖地の一つ「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」(スペイン西部)に至る巡礼道を歩いた経験があるのだそうです。途中からながら、聖地までのおよそ約300qの距離を1週間で歩ききったというから、相当の健脚です。
私の発言直後、渕上議員は「巡礼路の道ばたには、巡礼のシンボルとなっているホタテ貝をモチーフした道標が0.5q置きくらいに設置されていて、巡礼者を導いてくれる」のだと、教えてくれました。

渕上猛志議員がブログに、長谷川の大綱質疑が「楽しかった」と書いています。きっと、その3日前の渕上発言について書いた「アクション日記」のことを気遣ってくれたのかもしれません。

大綱質疑の後、文化観光局長が「西高野街道のポスター掲示などを『おへんろ交流サロン』(最終札所の手前)にもお願いしてみたい」と言っていました。お遍路さんの多くが西高野街道を経て高野山にお参りしてくれるようになったら、旧街道はまた復興するでしょう。楽しく歩いてもらうため、進路表示などの街道整備を行い、道ばたの文化遺産を案内するマップも準備したいですね。
写真=渕上ブログから借用

ともあれ、ご注文いただいた皆さんにお渡しする時刻までに仕分けは終わりました。毎年続けて、ご家庭で梅干しや梅酒、梅シロップなどを作られる皆さんに、今年も安心していただける青梅を滞りなく取り次ぐことができ、ホッとしています。

月26(日)久しぶりに、雨を心配しなくてもよいお天気です。最高気温は27.0℃に。

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