《2019.1.30~31》
(2115)

※1月29日以前の日記は、前ページに掲載

月31(木6.5℃~8.0℃。朝の気温が高く、午後に低下。降雨も昼からになりました。

長野県佐久市議の塩川浩志さんが、ご自身の「議会だより」を送ってくれました。塩川さんは読売新聞の元記者さんで、堺支局在任のころに取材を受けた人です。記者生活18年で退社し、2010年から佐久市で農業生活に勤しんでおられます。様々な地域活動を経て、2017年4月の市議選で当選。「議会だより」(こちらに掲載)を拝見して、いかにも元ジャーナリストらしい報道姿勢を感じました。私の「主観的議会報告」とは対象的です。
また、折々の思いを発信する「信州楽農日記」に掲載される一文には、いつも触発されます。
▼政府の公式発表のデータがウソだったり、恣意的に選ばれていたりする時代。新聞購読者が減り、若者を中心に多くの国民がネットで情報を得る時代。そんな時代だからこそ、「何が事実か」を一人ひとりが見極める力が、とても大切です。SNSなどでいい加減な情報の氾濫が目に余る昨今、新聞記者時代のことをよく思い出すようになりました。18年間の新聞記者生活で学んだ「事実の見極め方」を、思いつくままに書いてみようと思います。

月30(水0.5℃~10.5℃。体がどんどん冷え込んでいく朝でした。昼間は暖かに…。

JR堺市駅前で議会報告。スピーチする私の近くで「議員活動報告」を配布しているボランティアさんに、女子高校生に続いて男子高校生が手を出して受け取ってくれていました。18歳選挙権を初めて行使するための検討素材にしてくれれば嬉しい限りです。
事務所に戻ってスタッフと打ち合わせ。午後は愛読者訪問に出かけました。昨日からまわり始めた集合住宅で、61階段を上り下りする「行」が続きます。28棟ある団地で訪問先も多いので、もう一日は必要なようです。
ところで、明日は明け方から雨の予報です。予定していたJR百舌鳥駅前での議会報告は、2月1日に順延することにしました。

上記は、1月22日掲載「事実確認~ネット情報と新聞記事の違い」の書き出しです。駅前での「議員活動報告」の配布部数が年々少なくなっているのは、「大半の通勤者が電車内でスマホを操作されているためではないか?」と、自身の活動報告の読みづらさを棚に上げて考えています。ちなみに、私のホームページやアクション日記は、「ホームページビルダー」を使って手っ取り早く作っているため、エクスプローラのバージョンアップや「Mac」に対応できていません。さらに、「Microsoft Edge」から閲覧されると画面が著しく乱れてしまいます。
ともあれ、「アクション日記」の毎日更新は心がけています。2002年8月から書き始めたのですが、同年6月にお話しする機会があった宮城県知事(当時)の浅野史郎さんに、「疲れていたら2~3行だけでよい。とにかく毎日書くこと」と教えられたからです。スマホ等で見ていただく際は、同じ内容の「はせがわしゅんえいアクション日記」をご覧いただければ幸いです。
今日は、午後から久しぶりに本格的な雨。駅前議会報告も明朝に延期していたので、事務所での仕事に打ち込みました。

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